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しのぶの庭。

主に「どうぶつの森」や「ポケモン」などの日記を書いてます。たまに変なパンダを描いてます。

ポケモンの映画を観に行きました!

ポケモン

今、ポケモンが熱い!

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「夏はポケモン!」が、もはや合言葉になりつつある昨今。
すみません。変な始まり方で、記事の書き方をいまだに試行錯誤してます。
※ちなみに上の絵はピカチュウです。一応(;´∀`)


映画の感想を書いていこうと思います。
そんなわけでネタバレチュー意!です!
未視聴の方は気を付けてください(・∀・)

ボルケニオンと機巧のマギアナ感想

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全僕が泣いた

27日にやっとポケモンの映画を観てきました!
もう最初っから最後まで目が離せないシーンの連続で、早くDVDが欲しいです。
名探偵コナンもそうですが、今年はアニメ映画の当たり年です(個人的に)

 

周りは子供だらけ*1だというのに泣いてしまいました。
後半はもうタオルハンカチを手放せず、エンディングまで泣いてしまった…もうね。始まるまで僕の後ろでゴンゴン椅子をぶつけてくるジャリン子なんかどうでもよくなりました。最初はヽ(`Д´)ノプンプンしてたんですが、後半からおとなしくなったので許します。僕は気が短いけど寛大なのだ(矛盾)


映画館で泣いたのは…クレヨンしんちゃんの「オトナ帝国」以来です。
傷つきながらも何かを誰かを守ろうとする姿にはいつも泣かされますね…(´Д⊂ヽ
今回はゲスト声優さん達も上手かったと思います。違和感なかった。

 

個別感想

感想って難しいなぁ…いつも通り箇条書きでいいかな?
あと思い出しながらなので、間違ってる部分もあるかもしれません。

  • サトシ
    今年は何と言うか…ホントお疲れさまって感じ(;´∀`)
    身体を張るのは毎年の事ですが、今年はいつも以上にボロボロにw
    ボルケニオンと見えない鎖で結ばれてしまったばかりに、爆発に巻き込まれるわ、吹っ飛ばされるわ、勢いよくボルケニオンにぶつかるわ、強制的に走らされるわで…さすがのスーパーマサラ人でも堪えたみたいですね…(本編ではリーグ戦で忙しいというのに…w)

    あとやっぱXY~XYZになってからの彼は安定感と言うか安心感がありますね。
    人間嫌いと言うか人間不信のボルケニオンとのやり取りに大人な雰囲気を感じました。昔の彼ならもっと感情的にぶつかって行ったと思いますが、今回はそういうのはなかったですね。今の彼なら「パルキアのバカヤロー!!」とは言わない気がしますw
  • ピカチュウ
    今年も可愛いよピカさん可愛いよ!(*´∀`*)
    でも今年はサトシと離れることが多かったですね。まぁ、ボルケニオンがマイペースなせいでサトシが振り回されて(物理的にも)ましたからね。
    それでもサトシのパーティーのリーダーとして一番乗りで助けに来たのが嬉しかったですね!ファイアローさんに乗ったピカさんのカッコよさは異常!

    ボルケニオンに「電気ネズミ」って呼ばれても怒らないんですね…
    ピカチュウげんきでちゅうでは怒ってたから、ピカチュウ族はみんな嫌がるんだと思ってました…それともピカさんも大人だから?(・∀・)
  • サトシの手持ち
    今年はサトシのパーティーも活躍シーンがあってよかったですね!
    ボルケニオンに「人間と一緒にいるポケモンも信用できない」って言われた時のみんなの反応はもうホントに理想的!特にゲッコウガケロマツ時代に様々なトレーナーと関わってきたから、なおさらサトシを侮辱されたら許せないでしょうねぇ…(´・ω・`)

    OPのシトロン戦でも途中のバトルシーンも凄い迫力で、劇場で見れて良かったなぁ…もう一回、今度はじっくり見たいです!(*´∀`*)
  • セレナ
    セレナはもうサトシの嫁かなんかですか?(´・ω・`)
    冒頭の洗濯ものを干してたり、ボロボロになったサトシの服の代わりを買ってきたり、ボロボロになったサトシの服を直したり、みんなにポフレを作ってあげたり。女子力をこれでもかと見せつけてきましたねw
    ところで、セレナはサトシの洋服サイズを知ってるってことでおkですか?w

    バトルシーンでも「絆の無いメガシンカなんかに負けない!」みたいなこと言っててカッコよかったし。ホントにこのヒロインを失うのが惜しいです…もうサトシと一緒に次の地方も行こうよ(´・ω・`)
  • シトロン
    今作はカラクリの発達したアゾット王国が舞台だけあって、シトロンのテンションもMAXでしたね!カラクリ(動く歩道やエスカレーターのようなカラクリ)に乗りながら国の説明するシーンはもう一回みたいです。

    ポケモンの能力を元に生み出された技術「神秘科学」を編み出したエリファス氏を尊敬している気持ちが存分に伝わってきました。今回はサトシの身体を守る防護服を作ったり*2、キミア王女の乗り物を直したり、サトシとボルケニオンを繋いでいた輪を壊すアイディアを見つけたり。発明面でも大活躍でした。
  • ユリーカ
    今回もユリーカちゃんは癒しとして活躍してましたね。
    もうね。特別なことをしなくても可愛いので良いんです。可愛いは正義。
    セレナと一緒に洗濯やポフレ作りに参加して…花嫁修業にもなりますねw
    デデンネもね。レントラーの頭に乗って、ピカさんの電磁波を探してサトシ達を探す役目もあって。アニメにも出た設定が活かされてて嬉しかったです(*´∀`*)
  • プニちゃん
    プニちゃんがついにあの姿を!パーフェクトフォルム!
    ちらちらと映ってはその存在をしっかりアピールしていましたが、ピカさんのピンチでワンコモードに!そしてネーベル高原を守る為にパーフェクトなお姿に!しかし、誰も気づいてなかったのが、また憎い演出ですね…

    「プニちゃん」と名付けられた彼の完璧な姿を見たサトシ達、何よりもユリーカの反応が楽しみです…って言うか本編でもやりますよね??(;´∀`)
  • ロケット団
    ロケット団も今年は活躍しましたね。まぁ、最初こそお金に目が眩んでラケル王子の依頼である「マギアナ捕獲」に協力していましたが…w
    マギアナのソウルハートが奪われてから一転、ソウルハートを取り返すサトシ側に付くことに。ここまで完璧に協力したのはルギア以来かなぁ?ちょっと思い出せないですが…(;´∀`)

    ところでムサシとコジロウの距離が微妙に近すぎる気がしました。
    ロープ?を伝ってのぼるシーンではムサシのスカートの中が絶対にコジロウから見えてただろうし、キミア王女の乗り物にロープで引っ張られてるシーンではムサシがコジロウに抱き着いてたし…何か見てるこっちが照れてしまう(ノ´∀`*)

    そしてニャース!もうニャースのせいで良い意味で泣かされました!
    彼はポケモンの気持ちをサトシ達や視聴者に伝える大事なキャラクターです。今回はその特徴を100%活かしてました。ここ最近の幻にしてはマギアナは言葉を喋らないポケモンでしたからね。ホントにニャースのおかげでマギアナの気持ちが感じられました。もう爆泣き。CMの時から目が潤んでましたが、劇場で見て目からハイドロポンプ。・゚・(ノД`)・゚・。

    ただ一つ、アレなのは…「何だかとってもいいかんじー!」が無かったことですかね。無かったですよね?何か言いそうなシーンはあったのに、まさかの無言…でもきっと心の中では言ってたと信じたいです(*´∀`*)
  • キミア王女
    アゾート王国の王女様。めっちゃカッコよかった!
    某風の谷の姫様を彷彿とさせる活動派王女!飛行メカで飛ぶ辺り、ますます似てますね。かなりしっかりしてるし、良い弟思いのお姉さんだと思います。
    相棒は色違いサーナイト。もっと活躍して欲しかったかな?
    王様とお妃様の存在が謎なのですが、キミア王女なら安心して王国を任されてるのも納得な感じでした。あとキミア王女の側近のフラメルさんが可愛い眼鏡美人でしたね!エンディングでユリーカがシルブプレしてるのを僕は見逃してませんよ( ̄ー ̄)ニヤリ
  • ラケル王子
    ラケルと聞く度にオムライスがうかb∵(´ε(○=(゚∀゚ )
    すみません。ラケル王子は最初、催眠術的な技で操られてると思ってました。だって、彼のあの瞳が…何でハイライトないの?気になって仕方なかったです(;´∀`)

    純粋で部屋に籠って神秘科学を学ぶものの、その純粋さと地位を利用されてしまう可哀想な子です(ところであの王国は王様やお妃様はいないのかしら…?映画内で言及してあったらすみません)。あとWikipediaで調べたら4歳って書いてあったんですが…天才すぎませんか!:(;゙゚'ω゚'):

    利用されてると知った後はサトシに謝ったり、城のシステムを調べたりと、とても4歳と思えないほどしっかりしてました。最後にはサトシの助言を聴き、相棒のペロリームと共に旅を始めてましたね。ところで彼は4歳でトレーナー扱いなのですか?(;´Д`)
  • ジャービス
    ザ・悪役!マッドサイエンティスト
    そして典型的な悪役山ちゃん!って感じでしたw
    一国の王子、それも4歳の幼気な王子を騙して利用するわ、「ネオ神秘科学」でポケモンを強制的にメガシンカさせる「メガウェーブ」なんか作るわ、ポケモンや人間の命を何とも思わぬ行動の数々に、久々に悪役らしい悪役を見たなぁと思いました。ポケモンの世界ではどう裁かれるのか分かりませんが、あの手の人は改心しないと思うなぁ…(;´Д`)
  • メガウェーブ
    ジャービスが発明した「強制的にメガシンカさせる」技術。
    本来はトレーナーとポケモンの間に強い絆が必要なのに、絆も無ければ、ポケモンの意思も無視したメガシンカはかなり凶悪な技術でした。メガシンカさせられる時もポケモン達は凄く苦しそうな表情で…見ていて痛々しかったです。

    メガウェーブがとけた後、ゲンガーも他のポケモン達も速攻で居なくなったところから、初めから利用する為に手元に置いていただけで、手持ちのポケモンと言う訳ではないかったのでしょうね。つまりジャービスと部下の二人(ドーガ&イーサ)はポケモントレーナーですらなかった可能性もありますね(モンボに戻す描写が無かった気がします)
  • ネーベル高原のポケモン
    ボルケニオンマギアナに保護されている、かつて人間に迫害されたポケモン達。ポケモンハンターに捕まりそうになったアマルス、トレーナーに捨てられた際に抱きしめられたことがトラウマになってしまったゴクリン。みんな身体にも心にも傷を追った過去がある子達ばかり。きっとポケモンの世界ではこの高原以外にも、人間を避け、ポケモン達だけで寄り添って生きてる場所があることを思い出しました(本編にも何度か出ていますね)。サトシ達や彼らの手持ちのポケモン達との出会いで、少しでも傷が癒えることを願っています。

    あとゴクリンは元々デザインが気に入っているのもありますが、劇中に意外な活躍を見せたので、ASで育てたいなぁ…っと思いました!(*´∀`*)
  • ボルケニオン
    ボルケニオン!短気だけど、不器用で頑固なツンデレさん。
    まるで大工の親方とか職人のような孤高さを持ちながらも、マギアナや傷ついたポケモン達にはとても優しい素敵なポケモンです。

    彼にも人間に傷つけられた経験があるのでしょうかね…「俺のことはいいじゃないか」と言っていましたし、きっと言えない何かがあったのでしょうね(´・ω・`)
    それでも最後はサトシ達を「ネーベル高原名誉ポケモン」として認めてくれました。人間と言わずにポケモンと言ってしまう辺りが、彼の照れ隠しなんでしょうね(*´∀`*)
  • マギアナ
    500年も前にエリファスに作られた最古の人造ポケモン…だそうで、あれ?
    ゴルーグさんは違うんだっけ?あれも古代人が作ったんじゃないの??(;´∀`)
    (;´-`)。o 0(…まぁ、こんだけポケモンがいれば設定の矛盾なんてあっても仕方ないね…)

    マギアナはホントに喋らない設定でよかったです。
    僕の大好きなAIとか人工知能的な動きがたまらなく可愛かったです!
    最初は金と赤のカラーリングだったのが、今では錆びて灰色になってるのも、長い長い時間を掛けてマギアナが存在していた。生きていたと言う説得力を持っていて、そこも痺れましたね!僕は断然今の色が好きです(ノ´∀`*)

    そしてマギアナのソウルハートを捕られてしまうシーン。ソウルハートを悪用されないように必死に耐えるシーン。ニャースの言葉からわかるマギアナあのココロが壊れてしまうシーン。ソウルハートが身体に戻っても、ココロを失くしたせいでぎこちない動きをするシーン。そして、ボルケニオンが戻ってきてココロを再び取り戻すシーン!もう全てが泣けます。ハンカチが手放せなかったです。僕はホントにココロが壊れてしまう描写に弱いです。本人はもはや絶望すら感じられない。でも本人を知る周りの人達に感じる絶望。その二つが重なる瞬間に弱いんですね。上手く書けないですが…(´・ω・`)

 

こんな感じですかねぇ…表現が下手なのでよく分からないかもですが、映画を観た方が「わかる!」と共感して貰えたら嬉しいかな。もちろん、変わった感想だと思って貰えるのも嬉しいです(ノ´∀`*)
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!(*´∀`*)

*1:と言っても満席ではなかったと思いますです。一番初めの時間だからかな?両脇が開いてたのが僕的救いw

*2:まぁ、水を吸ってしまうという欠点はありましたがw